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私の一台
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CCM MX500 No.23

イギリスのBSAが70年代にレース活動を休止、その時にAlan Clews氏がBSAから材料、部品、治具などを買い取って立ち上げたのがCCM(Clews Competition Machines)です。

レイノルズクロモリフレーム、マグネシウム多用の足回りなど、年間数十台の少量生産ながら、レース活動は積極的でした。

この車両は1975年に製造された一台で、日本に持ち込まれた経緯はわかりませんが尼崎市のUK IKEDAで長期保管されていたものです。

幸い、ほかの英車と同じですが英国では今でも純正に則った部品供給が得られ、短期間で主だった部品が手に入り、レストアすることができました。

当時のMXシーンを知る人も驚嘆する車体は、同年代のハスクバーナに通ずるところがあるとか。

Re: CCM MX500 No.24

エンジン: 空冷四サイクルOHV単気筒
ボアxストローク: 84x90o
排気量: 498t
Carburetor: AMAL Concentric 1034 (!!)
圧縮比: 10.24
出力: 45bhp@6,500rpm
点火方式: トータルロス電子式
ギアボックス: 4速
フレーム: 合金パイプ
前サスペンション: テレスコピック、ダンピング可変、トラベル8.5インチ
後サスペンション: CCMショック、トラベル9.5インチ
ハブ: エレクトロン製
ホイールベース: 1,460o
乾燥重量: 100ss


ロードフォックス No.22

ホンダ製のスリーターシリーズ第五弾で1984年発売です。
ジャイロシリーズのデフ付きの両輪駆動とは異なり、右側のみの駆動で、加速時は左に、減速時には右にハンドルが少し取られるようなサイドカーの様な癖が有ります。
この車両は、発表される前に中沖さんから「今度、ホンダから後ろから見るとゴーカート見たいなバイクが出るよ」と聞かされていて、暫くして発売され、「これだったんですね」、と話をした記憶が有ります。
入手後は特に手をかけるほどにはいじくってはいませんが、後ろにボックスを付け、ハンドルカバーを付けたりしています。後ろのタイヤが現在メーカー廃盤で、流通在庫も見当たらず、ジャイロも4サイクルになって後輪が6インチから8インチと大きくなってしまったので、今後はタイヤが手配出来るかが心配です。


Suzuki T90 Wolf No.20

スズキウルフT90
1969年式

記念館整理の時にいただいたポスター、縮尺1:1でした。

Re: Suzuki T90 Wolf No.21

もともときれいな車両を滋賀のSさんに譲ってもらいました。


ノートンコマンド850マークV No.18

イギリス  ノートン社
コマンドー850マークV インターステイツ改
       外装 プロダクション レーサー
1976年式 H103.5p L 223.7p W 66pweight190.196s  


ヤマハ YA1 No.17

ヤマハYA1 1955年(昭和30年)125cc 日本楽器製造(株)第一作 エンジン番号 車台番号5500007番当地の代理店Yモータースに第一荷として3号車と7号車が入荷しましたが、3号車は行方不明です。(代理店社長談)
価格は138000円、昭和30年の高校卒国家公務員の初任給は月額5900円とのこと。
オーナーは、終戦後の食糧難の時代に学校給食として、「コッペパン」が採用された事により、大繁盛していたパン製造会社の社長さんの車です。その後廃車となり解体車置き場に野積みされていたのを、マニヤが探し出して保管していた車です。
某紙によれば、当時の川上源一社長さんがエンジンナンバー7号車を自ら組み、YA1の全てを知る努力をしたと、記載されています。


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