まだまだ先は長いので、駿河湾の広がりを俯瞰してから早々に走り出す。新東名高速道路は道幅が広くカーブも緩いので120km/hで走っていてもあまりスピード感が無い。また、山沿いを行くので風景も単調で面白味に欠ける。風も穏やかで眠気を誘うが数多いトンネルをクリヤーする内に楽しみを発見!それは、スポーツマフラーにしている?ので、トンネルに入ると反響して、殊の外イイ音がしてシビれる!さらに4.000回転の定速からスロットルを開けて5.000回転まで加速する時の音と言ったら…得も言われぬ快音で病みつきになった。そんな事を繰り返していれば当然の如く巡航速度は上がり、15:00・235kmを走って浜松SA到着。バイクは1台いた!休憩後、ジンさんは奈良まで無給油で行けると言ったが、これまでの燃費も知りたく給油してみた。結果は19.58km/lでリッターバイクとしては、まずまずなのかな?給油を終えてさらに西へ進み途中の(16:15・320km)刈谷PAでトイレ休憩。その先は豊田ICから四日市ICを結ぶ伊勢湾岸自動車道。途中の高架橋・名港トリトンは高いが故に横風が強いとセローのような軽いバイクでは緊張したが、グッツィでは杞憂だった。また、途中でチラ見した輸出する自動車のデポや運搬船は小さく見えて、ジオラマを見るようだった。
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