怪我が治ってきていますが、しゃがむと痛いので、冬のバイクメンテがおろそかになっていました。750の4気筒と単気筒250はバッテリーメンテだけでひと冬ほおっておいても大丈夫ですが、400cc4気筒は1つのシリンダが小さいせいか、キャブの番手が小さく特に通路の細いスロージェットは燃料劣化などで詰まらせやすいです。CB400は半年以上そのままになっていました。脚の調子もよくなってきたので、恐る恐る始動してみると、なんとか始動できました。が、何かおかしいです。1番シリンダの燃焼が燃料が足りていない感じがします。熱くなるので燃えてはいるようですが、他と比べて低いです。排気の白い湯気の出方が他の3本よりあきらかに弱く、排圧の弱さが手でもわかります。スローの通りが悪いようです。メインジェットからはいくらかいっている感じ。CB400のキャブ外しは、CB750より手順多くてめんどくさいので、なんとかそうならないように、まめに燃料を通していました。が、やってしましました。しかし、今回は天の助け、1番シリンダ用です。1番と4番はキャブを外さなくとも、なんとかフロートケースを外して、メインと、スローのジェットが抜けます。そこで外して清掃しました。メインはなんとか開いていましたが、スローは閉塞。劣化燃料というより、ジェットの真鍮サビのような、清掃してもまた詰まる可能性も。新品交換が一番ですが、とりあえず清掃だけ。清掃すると、正常な4気筒に。作業中の写真は撮ってないのでこんな写真だけです。さあて、CB750の修理も腰をあげなければです。あの状況としては奇跡的にダメージは小さく、オリジナルマフラーに傷もなく(サイドバッグとカメラがバンパー代わりに)、走行に支障となる損傷もないのですが、長年無傷できたCBの傷を直視できない現実逃避の自分がまだ居ます。(^_^;)
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